7月
05

外国為替は為替を利用しながら取引を進めていきます。
色々な要因で変動する外貨ですが、各国の政府の方針によって変動が起こることがあります。
それは金融政策というもので、為替相場に直接影響していくことがあります。

金融政策というのは各国の中央銀行によって行われる、金融面より行われる経済面での政策となります。
為替相場においては政策金利が調整されていくと、目に見えて変動します。
よって投資家も大きく注目しているポイントとなります。
一般的には中央銀行によって景気がインフラ気味と判断した場合は金利を無理のない範囲で引き上げていきます。
これが利上げと呼ばれており、景気を冷ましていくために講じられます。

反対に景気が後退しているデフレ傾向にある時、金利を引き下げていきながら消費者へ購買意欲などを起こさせます。
利下げは経済のカンフル剤ともいえるでしょう。
金融政策において利上げもしくは利下げを講じた場合、為替相場について大きな変動要因となっていきます。
金融政策というのは国が将来理想的といえる経済成長について実現させていこうと決断して行使します。
利上げが一時的にも行われていった場合、内外の金利差を拡大していくこととなります。
逆に利下げとなると金利差が縮小します。
こうなると外貨の値下がりが著しく発生してしまいます。

政策金利によって中央銀行が国内外の銀行へ資金を貸し出していく時の金利も決まります。
大半は物価が上昇していったり下落していく時に政策金利が実施されます。
利上げを行うと過熱している景気を抑制して、金利を引き上げることによって色々なローンについて金利も引き上がります。
引き上がっただけ消費者はローンを組む時に自動車や家などの購入を控えていきます。
一方で消費活動を活発させるために利下げを行うことがありますが、外国為替市場へ投資をする際に安定するのは経済成長が緩やかな状態の国です。
長続きして安定していれば理想的といえるでしょう。

6月
25

景気が上がる、上がると言われつつも不況でにあえぐわが国日本。
給料アップもなかなか見込めないなら、この際FXでどかんと稼ぎたいよね、と考えてしまいます。
しかし、そうそう簡単に稼がせてもらえるとは思えないのが事実。
初心者でも、FXで儲けることなんて可能なのでしょうか。

でも、そんな素敵な話があるんです。
FXで儲かっている人は、実は1割以下、なんて言われているのですが、そんな中でも7割以上の人が利益を挙げているという技、それが「トラリピ」です。

FX初心者さんであれば、トラリピって何じゃいな、ということになりますよね。
トラリピの説明をする前にまず知っておいて欲しい言葉を先に説明します。
まずイフダン注文。
これは、もし〇〇したら〇〇、という英語のIFから来ているものです。
一度に2つの注文を出し、先に出した注文が約定したら、後の注文が発動されるというセット売りのようなものです。

このイフダン注文を使って行うのが、トラリピ。
「〇〇円で買う、そして〇〇円で売る」というイフダン注文を最初に1回、きちんと設定すれば、その決済後は何と児童で注文を繰り返してくれるのです。
そう、トラリピのリピはリピートの意なのです。

一度発注すれば、例えあなたが寝ていようと仕事をしていようと、はたまた遊んでいようと一生懸命トラリピが利益をゲットしてくれるのです。
そんなに楽して稼げる方法があるのです。

その設定方法もとても簡単です。
注文金額、そしてトラップを仕掛ける本数、そしてトラップ値幅、利益金額、そしていくらで損切りをするか、ということを設定するのみ。
ちなみにこの損切りというのは、設定した価格を下回るならストップ、というもの。
例えば1ドル90円でスタートしたのに、50円に下がっても買い続けたら大損ですよね。
だから、88円とか85円とかを設定して、損が大きくならないようにするものです。

ここの設定をきちんとしておくことで、大損することも防げます。
分かりやすさとこの設定があること辺り、まさにトラリピはFX初心者向き、と言えるのではないでしょうか。

5月
23

FX取引を始める人が増えているようです。
FX取引とは外国為替市場で外国通貨レートの相場変動を利用して買いと売りの差額で儲けを出す取引です。

FX取引は正式には「外国為替証拠金取引」と呼ばれるデリバティブです。
一定の証拠金というものを担保に出すとその額の何十倍もの額で取引が可能になります。
当然巨額の損失が出ることもありえます。

しかし、ほとんどのFX業者では損失が一定額になると自動的に決済が行われて強制的に取引が停止になるロスカットというシステムを採用しています。
これがあるので巨額の損失と言うことはまずありえません。

とはいえやはり少額でも損失は出したくありません。
FX取引の口座を開く前にFX取引の仕組みや相場の分析方法などを勉強しておく方が良いでしょう。

外国為替市場の分析などというととても難しそうです。
しかしそれほど心配することはありません。
チャート分析と言って、過去の経験則から相場の変動パターンを推測する理論が存在します。
ほとんどのFX業者のサイトにはこのチャート分析を自動的に行うシステムが付いているようです。

もちろん口座を開く前に、その使い方や詳しい見方についてはネット上の記事や書籍などで基本を勉強しておくべきでしょう。
口座を開いて取引が始まってしまってからでは動きの速いマーケットの動向について行けないと思います。

チャート分析にも色々あります。
有名なのはロウソク足分析とテクニカル分析でしょう。

ロウソク足とは長方形とその上下の短い線で描かれるチャートです。
その形がロウソクに似ているのでロウソク足と呼ばれます。
底辺が始値、上辺が終値の時、陽線と呼ばれます。
逆の場合は陰線と呼ばれ長方形が塗りつぶされます。
上に出た線が高値を表し、下の線は安値を表します。
このロウソクが足跡のように並べられるのでロウソク足と呼ばれます。

テクニカル分析は相場を線で描き、その時系列データを平均することでトレンドを表す方法です。
業者のサイトで自動的に計算してチャートを描いてくれます。
さらに詳しくはFX口座を開く前にネットや本で調べておきましょう。

4月
05

FXをはじめたいと考えている初心者の方に向けて用語解説をしながら少しずつFXの仕組みをお伝えしていますが、皆さん、『システムトレード』通称シストレって何だかご存知ですか?

売買を自身でタイミングが良いと判断した際に行う裁量トレードに対して、システムトレードとは裁量トレードとは異なり、過去のデータなどを基に予め決めて置いたルールに従ってシステムが自動的に売買を行ってくれるシステムの事です。

パチンコや競輪、競馬といったギャンブルで負けが続くと“次こそは!”と熱が入って通常より多く資金を投入してしまうなんて話を耳にしたことが有るかと思いますが、このシステムトレードは自分の感情に左右される事無く、事前に自分で決めたルールに従い、自動的に売買が出来るという点です。

このシステムトレーダーはミラートレーダーとMT4(通称メタ4)の2種類あります。
この2種類の違いはミラートレーダーはパソコンの電源を落としても自動システムによって売買継続を行えるのに対して、MT4はパソコンの電源を落とすと売買も自動的に終了する、どちらかというと中級車向けのシステムと言われています。

これらのシステムトレードはまだルールを把握し切れていない時でもストラテジー(戦略や過去データ)を用意するだけで後はシステムが取引を自動で行ってくれるので、初心者がスタートさせるのに一番向いているシステムと言われています。

3月
26

外為(がいため)と呼ばれる事も有る外国為替(Foreign Exchange)は異なる国の通貨を現金では無く、小切手や手形などを利用して振替決済をすることを言います。
レバレッジとは取引する業者へ初めに証拠金として預け入れた自分のお金のことを言います。
wikiで調べてみると、原義はてこ(lever)から来ているとあります。

FXでは最小取引額は業者によって異なりますが、レバレッジが25倍以下までの設定を行う事が出来るようになっています。
実際の金額で分かりやすく例えると、1ドル(米ドル)100円の際、手元の50万円のレバレッジ20倍に設定すると、1000万円で、10万ドル分を購入できることになります。
ここで、1ドルが120円になり売却すると、単純に元の10万ドルからは200万円の利益が生じます。

かつてはこのレバレッジ、200倍、500倍といったものすごい数字でしたが、金融庁によって最大で25倍迄と定められました。
10倍のレバレッジであれば10倍の利益、20倍のレバレッジなら20倍の利益という事になります。
かつての200倍や500倍に比べるとかなり引き下げられた感はありますが、その分損失も小さく抑えられるようになりましたので以前に比べるとグッと安心感が増したと言えます。

FXの取引決済方法にはその都度決済を行う事は無く、取引の際に生じた差額の実を支払う仕組み『差金決済』になっています。
先の例で考えると1000万円を支払うわけでは無く、売却時にも1200万円を受け取らず、差額の200万円を受け取るのがFXの仕組みになります。
いきなり10倍や20倍は怖いと感じる方も居ると思いますので、はじめの一歩は2倍など極小さな倍率からスタートしてFXの流れや仕組みを把握していくと良いでしょう。

3月
18

突然ですが、為替相場ってどういう意味だかご存知でしょうか。
実は、FXをはじめたいと考えている初心者の皆さんにとってはこの専門用語の意味をあいまいにしか理解していない方も多いと思います。
それだけに、意味が分からず、ビギナーズデビューのタイミングを掴むことが出来ない方も多く居らっしゃるようです。

改めて初歩的な用語解説。
為替相場とは、外国為替市場での売買される際の比率で、最も良く耳にするのが円対ドルでは無いでしょうか。
次にトレードとは、売買取引の事で、金銭トレード、つまりお金の交換または売買という事になります。

FX初心者が勉強を行うために書店に足を運んで書籍を購入するのも用語の意味を理解したりFXの仕組みを知るためにはもちろん大切な事ですが、実はリアルタイムな話を聞ける絶好のチャンス、それがセミナーです。
外国為替に関するトレードセミナーなどがいくつもの証券会社や銀行、FX取引業者主催で実施されています。
生の声を実際に聞き、同じ初心者仲間を探して情報を交換する事も出来ますし、何より、自分だけが初心者では無い安心感を得る事が出来ます。
女性の一人参加も多く、現役のプロトレーダーが、全くの初心者を対象とした無料セミナーを開催している事も多々あります。
先ずはお近くで参加できそうな初心者向けセミナーは無いかチェックしてみてください。

参加した方には無料特典が有るほか、セミナー終了後には個別での無料相談会が開催される事も有るので、大切な資産を増やすための第一歩として踏み出してみてはいかがでしょうか。

3月
08

FX初心者にとっては初めての事ばかりで何から手を付けてよいのか分からない方も多いと思います。
そこで、今回はキャンペーンを実施している業者について話をしてみたいと思います。

先ず、基本の『き』でもあるFXとはForeign Exchange=外国為替証拠金取引の事です。
更に簡単に言うと、外国のお金(通貨)を交換や売買し、利益を手に入れるいわゆる外為(がいため)の金融商品になります。

季節の変わり目や年末年始などの節目に行われることの多いキャンペーンでは一定額以上の新規取引を条件にキャッシュバックを行っていたり、中にはFX取引の入門書や図書カードなど、キャッシュバック以外にも特典があるほか、取引手数料が無料になるなどの特典を設けている所が多くあります。

多くの業者が実施していますので、勉強を始めたばかりで実際に取引を行っていないという方はこれらの様なキャンペーンを比較してみて予算の中から最も充実しているサービスを実施している所で新規口座を開設してみるのもいいでしょう。

FX口座を新規開設する際には様々な業者を比較する事も重要なポイントになります。
取引手数料がいくらか?資産保護の対策はどのようなものが有るのか?など。
さらに少し勉強している方は情報量やスプレッドなども比較対象にしています。
ただ、全くの初心者でこれから勉強を始めてビギナーデビューを目指している方にとってはどう比較して良いのか分かりにくいと思いますので、各業者の実施しているキャンペーンの内容から口座の開設先を選ぶのもいいでしょう。

2月
28

これからFXをはじめてみたいけれど、専門的すぎて難しそうと考えているFX初心者に向けて、少しでも分かりやすく用語解説をしてみたいと思います。

リスクが大きいと言われがちなFXは利益を求める大きさによってリスクも大きくなっていくわけですが、FXの中でも比較的資産運用に向いていると言われているのが≪トラリピ≫という投資手法です。
トラップ リピート イフダン(TRIFD)を略してトラリピと言いますが、かつてはかなり面倒な手法だと言われていましたが、現在では自動化しているので気軽に利用できるようになっています。

トラップ→新たな注文と売り注文(決済)をセットにしてしまい発注を掛ける事を指します。
リピート イフダン→トラップを何度も繰り返すことを行える様に設定する事を指します。
トラップリピートイフダン→トラップとリピートイフダンを等間隔に複数回組み合わせた注文を指します。

更に分かりやすく言えば、狙った高値と安値を設定して売り買い注文を仕掛けるのではなく、1日の中で繰り返される値動きの波の中で小幅ながらもそれぞれの設定の中で利益を考えます。

しかし、ここで問題になってくるのが急落時の対応。
想定範囲外での急落は常に念頭に置いておき、リスク管理=資金管理をしなければなりません。
一度トラリピの設定をしておけば、自動更新してくれる反面、急落などの際には自ら管理しなければならないため、トラリピの欠点であるリスク管理が必要という面を逆手にとって上手く利用する事で資産運用を行う事が出来ます。
トラリピを始める前に見るサイト